まず、餃子の材料となるキャベツを切りましょう。 さすがプロは包丁さばきが速いですね! 料理人、張先生から教わります。
次は餃子の皮作りです。中国の家庭では餃子の皮を買うことがほとんどありません。小麦粉から作るのが一般的です。そして、餃子と言ったら水餃子の事で、主食として各家庭で食べられています。 皆さん皮作りは初めてで、どんな風に作るのか興味津々!粉を入れて、温水でこねます。本格的~~! 皆さん、真剣です。^_^;
餃子の具を合わせます。30人分はスゴイ量です。味付けでは、紹興酒が大量に入ります。日本ではあまり見かけない山椒油という中国の調味も加えます。どの調味料も、いい香りが漂います。(^o^)/
捏ねるのも一苦労。 いつも美味しく食べている餃子の皮が出来るまで、こんなに大変な作業だとは思ってもいなかった!この捏ねる作業があるからこそ、後で美味しい皮が生まれます。大変だけど、本場の味を期待しながら、皆さん頑張りましょう!!
餃子の作り方を学びながら、中国語も一緒に覚えていきましょう!中国語での材料の名前を何と言う? キャベツ 「卷心菜」 ニラ 「韭菜」 挽肉 「肉」 生姜 「姜」
水餃子を包む時、皮をきちんとくっつけなければなりません。でないと、茹でるときに、中身が出てしまいます。そうなると、美味しくない。(T▽T)
今回の中国料理教室には、男性の方も沢山ご参加いただきました。一緒に、具詰めに挑戦です。初めての作業に、苦戦中!頑張れ!頑張れ!
やった~!!こんなに沢山出来ました!
中国の餃子は大きく分けると5種類あります。 (1)水餃子 (2)揚餃子 (3)蒸餃子 (4)焼餃子 (5)スープ餃子
みなさん覚えましたか?
さぁ、試食です! 手作り餃子は美味しいですね。 皮がもちもち~ 市販の皮と全然違います。 手作りの良さを実感!家でも作ってみましょう!